洗濯機からの水漏れ修理を減らすポイント

洗濯機の水漏れが起きた際、快適に使用するために蛇口 交換や修理が必要となりますが、手間と時間がかかる上に生活にも支障をきたします。新しく洗濯機を買い替えるのも一つの方法ですが、相応に費用がかかります。そこで、長く使用するためのポイントを紹介します。

■未使用時蛇口を閉めることで水漏れを防ぐ

洗濯機を使用している際は、蛇口に水圧がかかっています。その上、蛇口を常に開けたままにしておくと、洗濯機を使用していないときでも水圧による負荷がかかり続けるため老朽化を早める原因となります。自動止水栓がついていないタイプの洗濯機を使用している場合は、取り付けることで未使用時に水が流れなくなるため、結果として蛇口などの部品が長持ちします。
洗濯機の中には洗剤入れや糸くずフィルターがありますが、この場所を定期的に清掃することにより水漏れのリスクを減らせます。特に洗濯機の裏側には、オーバーフローした水を溜めるための受け皿が付いています。そこに糸くずなどのゴミが溜まっていると水があふれてしまい、水漏れする可能性があります。フィルターや排水溝にゴミが溜まった状態とならないよう定期的に清掃をすることで、水漏れ防止はもちろん、衛生面でも衣類が清潔な状態を保つことが出来ます。毎日は難しくても、定期的にすることで清掃の手間と労力を軽減できます。

■洗濯機は容量を守って使うことが大切

洗濯機に衣類を入れすぎることも、水漏れの原因に繋がる可能性があります。洗濯機には大きさに合わせて適した容量が定められており、いっぱいに入れていたり容量以上で毎日洗濯してしまうことで、負荷が大きくなります。水量も合わせて多く使いますから、機器や部品の劣化が早くなりやすいです。全容量の7から8割程度で洗濯を行うことで、洗濯機にかかる負荷を抑え、長持ちさせることへと繋がります。
近年では、大容量かつ乾燥機能が付いたドラムタイプも製造販売されています。前面にあるドアに衣類が挟まりドアパッキンが変形することでも、水漏れなどのトラブルが起きます。機器が回っている際は大きな力が加わっているため、使用の際には注意が必要です。部品交換や修理が必要な場合は、ホームセンターでは部品が揃いにくいため専門業者に依頼するしかありません。

■まとめ
普段洗濯機を使用するにあたり、洗濯機を使用していないときは水栓を閉めて蛇口にかかる負荷を減らしたり、洗濯機の容量を守って使用することが、水漏れや修理の予防に繋がります。また、糸くずや水垢が溜まりやすいため、洗濯機の排水フィルターや排水溝の清掃を定期的に行うことで、排水詰まりによる水漏れも防ぐことができます。

クラシアン
トイレのつまり、蛇口の水漏れ、排水口のつまり等、水のトラブルはクラシアンにお任せ下さい!24時間365日対応、0120-511-511までお電話下さい。年間80万件以上、業界No.1の対応実績!「くらしに安心を提供する」くらしあんしんクラシアン。

クラシアンへのお問い合わせ